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猫のお迎え当日に気をつけたい3つのこと

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猫をお迎えする当日は、ワクワクする気持ちもあると思いますが、慌てずスムーズに猫を迎え入れられるように覚えておきたいことがあります。

ここでは、猫のお迎え当日に気をつけたい3つのポイントをご紹介します。

猫のお迎えは朝早く

猫のお迎えは出来るだけ朝早めにしましょう。慣れない環境で猫が体調を崩してしまう場合があるためです。朝早く迎え入れることで、動物病院が開いている時間に連れていくことができます。

また、可能であれば猫のお迎え初日と翌日は家にいた方が良いでしょう。万が一、猫に何かあったときにすぐ対応できます。

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新しいお家でおいしいごはんをいっぱい食べるニャ!

 

猫のお迎えに行くときはキャリーケースを持っていきます。その際に、猫が怖がっている場合は、キャリーケースをタオルや毛布で覆ってあげると良いでしょう。猫は暗くて狭い場所にいると落ち着くので、不安な気持ちを軽減させることができます。

猫に構いすぎないようにする

家に着いたらキャリーケースの入り口を開けて、そっとしておきましょう。初めて連れて来られた場所、しかも知らない人がいるとなると、警戒心の強い猫にとっては恐怖でしかありません。

猫を迎え入れた喜びから、ついつい猫に寄っていってしまいがちですが、ここはグッと我慢するべきです。無理に構ってしまうと猫にストレスを与えてしまい、嫌われてしまう可能性もあります。

猫が家の中を探索し始めたら、誤飲などの危ない行動をしないように静かに見守ってあげましょう。

ちなみに我が家の猫は、迎え入れた時は生後3ヶ月の仔猫でした。警戒心があまりなかったみたいで、お迎え当日は2匹ともすぐにキャリーケースから出てきてくれました。

ひとしきり家をトコトコと探索して、その日のうちに一緒に布団に入って寝ました。

人見知りな猫の場合、人間に慣れるのも時間がかかってしまいます。猫の方から自然に寄ってきてくれるまで気長に待ちましょう。基本は、エサや水の用意とトイレの掃除をしてあげていれば大丈夫です。

トイレの場所を覚えさせる

猫は家に着いたらひと通り家の中を探索します。その流れでトイレの場所を覚えさせると良いでしょう。

もし、誰かの家から猫を引き取る場合は、実際に使っていた猫砂を少しもらってくるのがおすすめです。

自分のにおいがついたものがあれば『ここがトイレだ』ということを認識させてあげやすくなります。

猫がソワソワしてあちこちにおいをかぎだしたり、床を掻いたりする動作をしている場合、トイレに行きたい合図なので、すみやかに猫をトイレに連れていってあげましょう。

初めのうちは別の場所に粗相をするなどの失敗をする可能性もありますが、猫がトイレに行きたい合図を見せたらトイレに誘導するということを繰り返せば割とすぐ覚えてくれます。

うちの猫たちは、前の家からもらってきた猫砂をトイレに混ぜておいたおかげか、一回も失敗せずにトイレを覚えてくれました。

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トイレに失敗しても怒らないでほしいニャ。

 

猫を迎え入れた後は、出来るだけ部屋のレイアウトを変えないようにしましょう。猫は環境の変化を嫌がるので、レイアウトを変えただけでもストレスを与えてしまう可能性があります。特にエサとトイレの場所は、最初に決めた場所から変えないようにしましょう。

まとめ

初めて猫を迎え入れる時はワクワクすると思います。ただ、猫が新しい環境に慣れるまでは、猫が誤飲などをしないように、そっと見守る程度にしましょう。慣れてきたら思いっきり可愛がってあげて、素敵な猫ライフを過ごしてくださいね。

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