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なんかイライラするニャ!猫の機嫌が悪い時のサイン

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猫って感情が読み取りづらいので、機嫌が良いのか悪いのか分からないときがありませんか?犬の場合は、全身で感情を表現するのでわかりやすいですが、猫はもともと狩りをする動物で、警戒心が強いので感情が分かりづらいと言われています。

うちの猫たちは、あまり機嫌が悪いそぶりを見せませんが、たまに『リラックスしているなー』と思って、撫でようとすると引っかかれることがあります。

ここでは猫の機嫌が悪いときのサインをご紹介します。

体のパーツで分かる猫の機嫌の悪さ

しっぽ

しっぽを左右に早く大きく振る

左右にしっぽを早く大きく振っているときは、イライラしている証拠です。知らない人に抱っこされたときに見られることもあります。このようなしっぽの振り方をしていたときは、かまったりせずにそっとしておきましょう。

ちなみに、左右にゆっくりしっぽを振っているときは安心していたり、リラックスをしています。

しっぽの毛を逆立てて太くなっている

しっぽがいつもより太くなって、毛を逆立てているのは、恐怖を感じたり驚いている興奮状態のサインです。相手を威嚇したり攻撃をしたりするときもこのような状態になります。

うちの猫は私が帰宅したときにしっぽを太くしています。うれしくて興奮しているのかな、と勝手に解釈しています。

フク
まぁ、うれしくニャいこともないニャ。

耳を頭の後ろにペタンとくっつけるように寝かせている場合、怒っていたり、恐怖心を感じています。大きな音にびっくりした時や、近くに敵がいるときなどにもこの状態になります。

明るい場所で、まん丸の黒目になっている場合は、怖がっていたり興奮している状態です。大きな音でびっくりした時や、人にしつこく触られて嫌がっているときなどにも見られることがあります。

鳴き声

鳴き声は比較的、不機嫌なことがわかりやすいです。警戒しているときは「ウーッ」と鳴き、威嚇しているときに「シャー」と鳴きます。実際に見たことがある方も多いのではないでしょうか。

猫の機嫌がわるくなってしまう原因

猫の機嫌が悪くなってしまう原因はいろいろと考えられます。一例ではありますが、下記のようなものが考えられます。

  • 飼い主の留守が多い
  • キャットフードが気に入らない
  • トイレが汚れている
  • 猫にしつこく構いすぎてしまう
  • 近くで工事をしているなど、うるさい環境下にいる

猫が不機嫌な理由はなかなか分かりづらいかもしれませんが、猫が不機嫌そうだなと思ったら原因を考えて、解消してあげるように努めましょう。

まとめ

猫が不機嫌な時は、撫でたり触ったりせずにそっとしておきましょう。下手に手を出すと噛まれたり引っかかれたりしてしまいます。猫が不機嫌な理由が思い当たる場合は、原因を取り除いて快適に過ごせるようにしてあげましょう。猫のご機嫌取りも大変ですね(笑)

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