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猫が夜中に走り回って眠れない!猫の運動会の対処法

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猫を飼っていると、今まで大人しくしていた猫が、急にスイッチが入ったかのように、走りまわったりするのを見かけることがあります。

これは、早朝や深夜に行われることが多い『猫の運動会』と言われるイベントで、溜まったエネルギーを発散させるための行動です。

運動会が始まると叱ってもやめてくれないので、終わるのを待つしかありませんが、運動会をさせないようにする方法もあります。

ここでは猫の運動会の特徴と対処法をご紹介します。

猫の運動会の特徴

早朝や深夜に行われる事が多い

猫は夜行性なので、日中は寝ていて大人しくしていても、夜になると元気に部屋中を走り回ったりします。

人間が寝ていてもお構いなしにドタドタ走り回るので、うるさくて睡眠不足になってしまうことも考えられます。また、アパートやマンションなど集合住宅の場合、騒音でクレームを入れられてしまう可能性もあります。

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うるさくてゴメンニャ!

運動会はエネルギー発散のために行われる

若い猫や完全室内飼いの猫は、エネルギーがあり余っているため、運動会をすることでそのエネルギーを発散させます。

この時、やめさせようとして叱っても、猫は何で怒られているのか理解できないので、結局、運動会が終わるのをじっと待つしかありません。

個体差はあるものの、歳を重ねればだんだん落ち着いてきて運動会をやらなくなってきます。また、人間と一緒に生活をしていると、猫も人間の生活リズムに合わせてくれるようになるので、それまでは我慢しましょう。

我が家の猫たちも、仔猫の時は夜中にドタバタ走り回って、私の布団の上に乗っかってきたりしたので、何度も起こされてしまい睡眠不足でした。その時よりは頻度が減ってきましたが、今でもたまにやっています。

運動会中は猫に近づかない

運動会中、猫は興奮状態にあるので、不用意に近づくと猫に引っかかれたり噛まれたりする可能性があります。もし、猫が近づいてじゃれついてきたら、相手にせず距離を置いて、運動会が終わるのを待ちましょう。

猫の運動会の対処法

寝る前に思いっきり遊んであげる

猫の運動会はエネルギー発散のための行動なので、要するにエネルギーを発散させてあげれば良いのです。そのためには、夜寝る前に10分〜20分程度、猫と思いっきり遊んであげましょう。

猫を疲れさせることができれば、早朝や深夜の運動会を防ぐことができます。遊ぶ時は、猫にジャンプをさせるようにすると、体力を消耗させることができます。

キャットタワーやおもちゃを置く

猫は上下運動が好きなので、キャットタワーを置いたり、おもちゃで遊んでもらってエネルギーを消費させましょう。

まとめ

猫の運動会は早朝や深夜が多いため、睡眠を妨害されてしまうことが考えられます。そうならないためにも猫と思いっきり遊んで疲れさせてしまいましょう。

うちの猫たちは、寒い時期は私の布団の中でおとなしく寝ていますが、暖かい時期は、他の部屋でたまに運動会をしているみたいです。ドタバタうるさいですが、耳栓をすればグッスリ寝られるので、寝られなくてどうしようもないときは耳栓がオススメですよ。

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